PDF フォーム固定化

入力フィールドを固定化して提出後の再編集リスクを下げます
PDF をドラッグまたは選択してください。処理はブラウザ内で完結します。

複数のPDFをここにドラッグするか、クリックして選択

複数のPDFファイルをすぐに結合

アップロード前に変化を確認

編集可能フィールドが読み取り専用に変わる流れを事前に確認できます。

PDF フォーム固定化の前後比較イメージ
固定化前(編集可能)

受信側で氏名や日付を再編集でき、提出版の統制が難しくなります。

固定化後(読み取り専用)

表示内容は維持したまま入力操作を除去し、配布と保管の安全性を高めます。

主な機能

バッチキュー処理

複数 PDF を一括処理し、失敗ファイルのみ個別再試行できます。

フィールド事前確認

出力前に入力フィールドの有無を確認できます。

ローカル処理

ファイルをアップロードせずブラウザ内で処理します。

PDF フォームを安全に固定化する手順

PDF をアップロード

単一または複数 PDF をキューに追加します。

フィールドプレビュー確認

フィールド数と警告を確認して処理対象を把握します。

固定化を実行

入力ウィジェットを除去し、値を静的コンテンツとして保持します。

結果をエクスポート

単体は PDF、複数は ZIP としてダウンロードします。

失敗項目のみ再試行

全体をやり直さず、失敗ファイルだけ再処理できます。

よくある質問

ファイルはサーバーに送信されますか?

送信されません。解析・固定化・出力はすべてブラウザ内で実行されるため、機密文書にも使いやすい構成です。

固定化すると見た目は変わりますか?

通常は大きく変わりません。主な違いは編集操作が無効になり、値が固定表示になる点です。

フィールド未検出と表示されるのはなぜですか?

元ファイルがインタラクティブフォームではない可能性があります。この場合も出力は可能ですが差分は小さくなります。

バッチ内で一部ファイルだけ失敗したら?

成功分はそのまま出力でき、失敗ファイルは個別に原因を確認して再試行できます。

ワークベンチで追加アップロードできますか?

できます。作業中でもファイル追加が可能なため、後追い資料の処理に向いています。

出力名は保管や監査に使えますか?

元ファイル由来の識別性を維持しつつ固定化済みを示すため、保管や監査で追跡しやすくなります。

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